コロナの速やかな終息と、世界の平和と秩序が戻ることを祈ります。

日時・場所

2020年8月10日(月・祝)17時00分開演(16:30開場)
調布市文化会館たづくり くすのきホール (自由席)
6月24日より 入場制限242人→ https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=12753

・ご来場の皆様には、マスクの着用と、手指の消毒(会場でご用意いたします。)をお願いいたします。 お忘れの方のために多少準備しております 。
・コロナ対策として座席の間隔をあけてお座りいただきます。
・体調の悪い方は検温させていただき、37・5度を超える場合は入場をご遠慮いただく場合があります。その場合は返金させていただきます。
・入場時、恐縮ですが、ご連絡先を書いていただくことになります。万が一コロナ感染が発生した場合の連絡の為のみに使用いたします。一定期間の保管後破棄させていただきます。

内容

こきりこなどの古い民謡、春の海などの筝曲、砂山・ふるさとなどの抒情歌、各地芸能などや 和楽器によるオリジナル曲などを、琴・笛(篠笛)・太鼓、三味線、胡弓その他の和楽器とアコースティックな楽器で、演奏いたします。

もとはアマチュア箏奏者まえだなおこと、しの笛の福原幸三郎が、オリンピックの前後で、地元の演奏家・愛好家を集めて企画いたしました。

オリンピックは延期され、コロナの影響はまだ看過できませんが、こんな時期だからこそ、元気いっぱい、絞られた人数の中で、今できる最高の日本の音色を奏でます。

コロナで演奏者が途中で絞られた影響もあり、各演奏者が補い合い、工夫を凝らしたオリジナリティーあふれる手付けで演奏いたします。

ゲストには東京の青ヶ島太鼓を世界に発信する演奏家、荒井康太を迎え、迫力ある即興太鼓演奏をお楽しみいただき、また日本古来の胡弓に新風を吹き込む演奏家、木場大輔の奏でる哀愁を帯びた音色、改めて古くからの日本人の心を感じてもらえることでしょう。

演目

楽器:太鼓・笛・琴・胡弓・鳴り物・アコースティックギター

★和楽器合奏曲
★古曲・民謡
★わらべ歌・抒情歌
★和太鼓演奏
★和楽器バンド
★ゲスト演奏(荒井康太※・ 木場大輔)※島の交通事情によっては出演できない可能性があります。

(時間:2時間半を予定)

※コロナの影響でぎりぎりまで変更の可能性があります。恐れ入りますがご了承ください。

主催

日本の音色実行委員会
(まえだなおこ・福原幸三郎)

連絡先

TEL:03-6327-0110 (前田)・080-5489-4505(福原)
E-mail:poppoppop@ga3.so-net.ne.jp