まえだなおこ

18歳の時に俳優を目指して上京して以来、挫折と復活、上京と帰省を繰り返しながら常に拠点を調布において、趣味の芸能を続けてきた。

車椅子になってからは、子供時代にやっていた琴と唄、打楽器等で、音楽による表現に転換。仕事を放り出してアマチュア演奏に励む。

『 コロナの影響はまだ看過できませんが、笛・太鼓・琴・三味線・胡弓・唄によるシンプルな編成で、今できる限りの美しい『日本の音色』をお楽しみいただき、来年のオリンピックの大成功に想いを馳せましょう。 』

Hi, Everyone.
I am Naoko.  I am a cordinator of this concert and also a player.
Since I started a life with my lovely wheelchair, playing the instruments and singing with the members
have always been with me and it has led me to the ambition that I would like to create this stage and welcome
visitors from foreign countries when the Tokyo Olympics is held.
This is my big challenge.  I feel more than appreciate if you enjoy the show and know that everyone have
a chance to dreams come true over handicap like me.   Come to see the show.

 福原幸三郎

長唄囃子福原流しの笛(竹の横笛)奏者。

1998年より長唄囃子福原流笛方福原清彦氏に師事、2005年1月、福原流家元:四世宗家 寶山左衛門師(人間国宝)より福原幸三郎の名前を許される。プロではないが、あちこちのイベントに顔を出して年間30回前後の演奏活動をしている。また、さまざまなコンサートも企画,実施している。

また、和太鼓を主とする打楽器奏者でもある。府中市において打楽器アンサンブル「打・GAKUDAN四季」主宰。琴奏者のまえだなおこと共にさまざまなコンサートや朗読のBGMなど手がけている。